自動着色という文明の利器

最近話題の「paintschainer」。これは人工知能的なあれなのでしょうか(‘ω’
機械の中の人が取り込んだ色んなイラストを学習して賢くなっていって、出力する画像の精度が上がって行くという仕組みだと聞きましたが、頭のいい人はすごいことを考えますね!
このままどんどん改良を重ねていけばグラフィッカーが要らない子になる時代もきてしまうのでは・・・というのは考えすぎなのでしょうか。
いまの精度でもラフ提出くらいにならとても役立ちそうな気g(

時間が出来たらアクキーのイラストにしようと思って描き貯めていた
創作イラストのラフを使って興味本位で試してみた所・・・

▼元の絵
▼元の絵

▼無調整で自動着色されたもの
▼無調整で自動着色されたもの

▼用意されているパレットでガイド色を数箇所乗せた結果
▼用意されているパレットでガイド色を数箇所乗せた結果

▼更にWebカラーコードでガイド色を追加した結果
▼更にWebカラーコードでガイド色を追加した結果

正味10分程度の作業だったので塗り忘れや指定箇所が甘い所がありますが、
マウスでぽちぽちとガイド色を数箇所指定しただけでここまでやってくれました。
全く線の整っていないラフですらここまで着色してくれるとは・・・。
いやはや、いろんな意味で恐ろしい時代になったものだなと思います・・・!

ちなみにガイドを削除し忘れたまま別の絵を取り込んだらこうなりました。

ガイドを削除し忘れたまま別の絵を取り込んだ
いやはや、いやはや・・・

ご自分でも試してみたい方はこちらからどうぞ~。
http://paintschainer.preferred.tech/

デザインフェスタ44

5月のデザインフェスタにも行ってきましたが、ぎっくり腰事件とお目当ての作家さん落選で不完全燃焼だったので、11月のデザフェスにもいってきました!
薄給なので1回の遠征に10万軽く吹き飛ぶのはなかなか厳しいのですが、年に2回のお祭りだと思えば遠征積み立ても捗るというものです。
今回は転職したてで心身ともにやや疲れ気味でしたが、膝と腰の調子はよかった&体調も万全でした!
デザインフェスタ44

デザインフェスタ44

やっぱり間近で大きいパネルにリアルタイムで描かれていく作品を見せていただけるというのは本当に嬉しいです。わたしは本番に弱いのでこういうことは絶対に出来ない・・・!
右下のドラゴンを描かれている作家さんのライブペイントは毎回拝見させていただいているのですが、毎回おおおおってなります・・・写真ではなかなか伝わりませんが、実物の迫力は本当にすごい。勝亦勇氏の作品です。

デザインフェスタ44

リアルでふしぎなLEDきのこちゃん。高野幸雄氏の作品です。
過去に特集記事を拝見したことがあるのですが、キノコへのこだわりがすごい・・・!
机の上に飾りたいなあと思いつつ、繊細なつくりをしているので無事に持ち帰るのが怖かったので断念orz 遠征組の物理的な制限はなかなか難しい所がありまして。プチプチでぐるぐる巻きにするとかさばるし、なかなか悩みどころですね。

デザインフェスタ44

そして今回のデザフェスの本命。かがみ氏のおともちゃん。ガラスで出来た表情豊かで色とりどりのふしぎな生き物ちゃんです。
1年半前に始めていったデザフェスで見かけて以来の大ファンなのですけれど、前回は落選されていて作品に再会できず、今回念願のお迎えが叶いました。

デザインフェスタ44

↑我が家に来た最初のおともちゃんはこの2匹。
首をかしげたイエローちゃんと、フチにしがみつくピンクちゃん(‘д’*
作家さんにおともちゃんへの思いの丈をぶつけてみたら、ご好意でオーダーを受け付けてくださったので、来年もう一匹が我が家に来てくれることになりました!たのしみ・・・!

デザインフェスタ44

夜にはビッグサイトの壁にプロジェクションマッピングの演出が。いやあ、すごいですね都会のイベント!

おにく

おにくもおいしかった。都会のおにくおいしい。

2017年のカレンダーをTOLOTさんで。

旅行に行くたびにTOLOTさんでフォトブックを一冊作っているのですが、
今回は2017年のカレンダーをフォトカレンダーという商品で作ってみました。

TOLOT(https://tolot.com/calendar/)
詳しくは↑に書いてあるので興味があればどうぞ。

せっかく描いたしなぁと思ったので写真ではなくイラストで~。
6枚あれば良いのかなと思ってたらなんと12枚要るのですね。
イラスト足りるけど足りません!組み合わせを変えてごまかしました!!

MYTH2017年カレンダー

プラスチック製のケースに、12か月分のカレンダー12枚+表紙1枚+半年ずつ両面に印刷されたカレンダーの計14枚が入っています。
上記の画像の下段中央のものは各月の裏面の内容になります。イラストいらねーな?(暴言)と思ったらこの裏面を使えばいいわけですね。
ちなみにケースはランチボックスを止めるバンドのようなもので止められています。うっかりランチボックスのバンドなくしたらコレを使ってもいいんじゃないかな(雑)

TOLOTさんのカレンダー

価格はフォトブックと同じ500円です。印刷の質はぼちぼちですが、画像アップして白目むいてれば数日でオリジナルカレンダーが届くんですから、いい時代になったものですよね。スマホアプリからでも注文できるので、用意する画像はスマホの写真とかでもよかったはずです。
再注文もボタンひとつなので、もし欲しいという方が居たら500円でお届けしますので、毎度おなじみのCONTACTからどうぞ~。