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自創作『MYTH』の付き合ってないCP、ラタルとナツキです。

ラタルは『MYTH』の中編のメインキャラ、ナツキは『MYTH』の前半のメインキャラです。
2人とも主人公ティラルくんと深くかかわるとても重要なキャラとなっています~。

2人はケンカップルというかなんというか、ナツキはラタルのことを表面上は毛嫌いしていますけど、ラタルはナツキに対して惜しむことなく好意を見せている感じです。
好きな女子にちょっかい出して撃退されている男子のようなアレです…!
恋愛関係ではないので、like止まりなのですけど、オリガぱぱに双子の子供(ティラルとロザリオ)をそれぞれ託された同志みたいなものなので、心底仲が悪いというわけではないです。ラタルがすぐ茶化すのが悪いです()

 

 

以下、参考資料となります~

▼CPのメインイメージ的なやつです!
幼少期のイラストなのでメインと言っていいのか分かりませんけど、二人の関係性が一番わかりやすいのがこれなので。
★ラタルは純粋に「ナツキちゃんかわいいな~」って面白がっているだけです。実年齢差も種族差もあるので、この頃は完全に大人と子供でした。
ニュートは自身でも制御できない「呪い」を持っているのですが、紋章持ちの人にはそれが効きません。なので竜の紋章を持っているナツキは、姉のキシュル以外でラタルが安心して接することが出来る唯一の人物なのです。なので遠慮なく安心していじってます。(わるい)
★ナツキは割とガチで嫌がってますけど、竜族がちょっと力を入れれば動物の肉なんて簡単に切り裂いてしまうので、力を入れないように(怪我をさせないように)抵抗しています。しつこいしうざいけど、自分を利用しようとする嫌な大人とは違うってことが分かっているので。。
ラタルはナツキがそういう安全な抵抗しかしないのを分かっていてちょっかい出してるんですけどねーーー!(本当にわるい)

 

▼キャラシです~。

 

 

▼『MYTH』の設定本の本文です~!

 

 

▼大人になったナツキに恋愛感情を抱く…わけではなくて、ちょっかいの出し方が子供用から大人用に変わっただけです(わるい)
いい女に成長したなあとは思ったかもしれないけど、自分(ニュート)が竜族の恋愛対象外だということを理解しているので、とりあえずいじるだけいじる悪い子。 ※このあと殴られる。

 

 

▼キスの日のイラスト。今年は阻止されましたーーーーー!!!
※へし折ると言われたけど、とりあえず殴られるだけで済みました。

 

 

▼幼少期のナツキ。
ナツキは卵生なので、竜に近い状態で生まれました。(母体がヒト型ならヒトに近い形状で生まれます。)
10歳くらいになるまで、時間をかけて徐々に竜っぽい特徴が失われていきます。角もぽろっと取れます。
この頃は声帯や臓器がヒト寄りの物ではなかったので、うまく喋れなかったり魔力を含んだ石とかを食べる竜っ子でした~。

 

 

▼大人になってティラルくんを守る生活をしているナツキ。
腕や脚、胸元にはまだ竜の鱗が残っているので、周囲の人に怪我をさせないように、特殊な繊維で作られた布を巻いたり、竜の革をなめした衣服を着用しています~。爪はすっかりヒト族と変わらなくなっています。
今日も私のティラルくんがかわいい(定型文)

 

▼今日も私のティラルくんが(ry

 

 

▼寒いのは苦手です。母竜が冬眠するタイプの竜だったので冬は眠くて仕方ない。

 

▼優しくてつよーーーい、朗らかなお姉さんです!

 

 

 

▼ラタルは子供の頃にニュートの「呪い」で自分に親切にしてくれていたヒト族を呪い殺してしまったことがあるので、それ以来呪いの発動を恐れて他人と深くかかわらなくなりました。
人恋しいけどわざと距離を置いたり好かれないように立ち振る舞うせいで、飄々として掴み処がない子というか、チャラくてわるい子みたいな印象になってます。
他人と関わることに関してはかなり臆病なので、基本的にぼっちです。

 

▼いつものわるい顔。
このニュート特有の瞳の力でティラルくんをはんごろしにします()

 

▼幼少期のラタル!
無垢でころんころんしてた頃のラタルです~。お姉ちゃんのキシュルみたいにめちゃくちゃ人懐こかった…!

 

 

▼劇場版のキャラ紹介です~!

 

▼劇場版『MYTH』のメインビジュアルにも二人ともちゃんと登場します~。

 

 

▼おまけのifらくがき。
かわいい頃のティラルくんとエンカウントするのは時系列おかしいのでありえないのですけど、たぶんエンカウントしたらこんな感じです!