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デザインフェスタ44

5月のデザインフェスタにも行ってきましたが、ぎっくり腰事件とお目当ての作家さん落選で不完全燃焼だったので、11月のデザフェスにもいってきました!
薄給なので1回の遠征に10万軽く吹き飛ぶのはなかなか厳しいのですが、年に2回のお祭りだと思えば遠征積み立ても捗るというものです。
今回は転職したてで心身ともにやや疲れ気味でしたが、膝と腰の調子はよかった&体調も万全でした!
デザインフェスタ44

デザインフェスタ44

やっぱり間近で大きいパネルにリアルタイムで描かれていく作品を見せていただけるというのは本当に嬉しいです。わたしは本番に弱いのでこういうことは絶対に出来ない・・・!
右下のドラゴンを描かれている作家さんのライブペイントは毎回拝見させていただいているのですが、毎回おおおおってなります・・・写真ではなかなか伝わりませんが、実物の迫力は本当にすごい。勝亦勇氏の作品です。

デザインフェスタ44

リアルでふしぎなLEDきのこちゃん。高野幸雄氏の作品です。
過去に特集記事を拝見したことがあるのですが、キノコへのこだわりがすごい・・・!
机の上に飾りたいなあと思いつつ、繊細なつくりをしているので無事に持ち帰るのが怖かったので断念orz 遠征組の物理的な制限はなかなか難しい所がありまして。プチプチでぐるぐる巻きにするとかさばるし、なかなか悩みどころですね。

デザインフェスタ44

そして今回のデザフェスの本命。かがみ氏のおともちゃん。ガラスで出来た表情豊かで色とりどりのふしぎな生き物ちゃんです。
1年半前に始めていったデザフェスで見かけて以来の大ファンなのですけれど、前回は落選されていて作品に再会できず、今回念願のお迎えが叶いました。

デザインフェスタ44

↑我が家に来た最初のおともちゃんはこの2匹。
首をかしげたイエローちゃんと、フチにしがみつくピンクちゃん(‘д’*
作家さんにおともちゃんへの思いの丈をぶつけてみたら、ご好意でオーダーを受け付けてくださったので、来年もう一匹が我が家に来てくれることになりました!たのしみ・・・!

デザインフェスタ44

夜にはビッグサイトの壁にプロジェクションマッピングの演出が。いやあ、すごいですね都会のイベント!

おにく

おにくもおいしかった。都会のおにくおいしい。

デザインフェスタ43

去年も行っていたのですが、サイトの方で報告一切していませんでしたね。
ちょっと去年はね、もうなんか駄目だったんです(察して)
今年は防犯グッズてんこ盛りで対策ばっちりで、屈強なイケメンに滞在期間中の同行もお願いするなど色々警戒していったので、危ない目には遭いませんでした。関係者各位には本当にご心配おかけしましたorz

さて、気合い入れていくぞー!!って感じで、開催日発表と同時に宿を取り、受付開始と共に往復の航空チケットを取り、いろいろ計画練っていたのですが、開催1週間前にまさかのぎっくり腰!!
普段は這ってでも働くマンなのですが、デザフェスまでにある程度腰を回復させたいということで痛みが酷くて歩けなかった2日間は仕事を休ませてもらい、安静にしていました…。

歩くと痛いけど杖とコルセット完備で薬が効いていれば歩けなくはない…というところまで回復したので、お医者様が処方してくれる鎮痛剤では最強レベルの効能を持つボルタレン様で身辺を固めて行って来ました。
普段はショルダーバッグなのですが、腰にかかる負担が少なくなるようにリュックを使用。杖で片手が塞がってしまうとリュックの荷物出し入れが大変なので財布と携帯は軽くて小さいポシェットに。
普段から少々体が不自由なので、こまごました負担を減らすノウハウがあったり自分が何をどこまでできるのかを把握しやすくていいですね。
年々膝の調子が悪くなっているので、歩けるうちは毎年行きたいです、デザフェス…!
車いすの自走だとあの混みあった会場を移動できる自信がありませんorz

友人に「東京で腰悪化させて入院したら遊びに行くねー!」って冗談飛ばされながら見送っていただいた今回のデザインフェスタ。
とにかく「いのちをだいじに」っていう作戦で行ってきました。
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ちなみに今回、去年のデザフェスで惚れこんだ作家さんたちが軒並み落選というびっくりな事態になっていたので、新たな出会いを求めて徘徊してきました。
そして気がつけばポストカードとクリアファイルばかりになっていました。
2日間で購入したクリアファイルは11枚、ポストカードは74枚です…わお。
実は根っからのクリアファイル収集家でして。
クリアファイルに印刷されている色味というか、半透明の物に印刷されている状態のイラストの独特のふわっとなっている発色が好きで、眺めているだけで本当に幸せ。

ここ数年はクライアントが居て描く絵ばかりで、自分から出てくる何かを大きなキャンバスめいっぱいに表現した作品っていうのを描いていないので、デザフェスの作品の数々から受ける刺激は半端ないです。
ステージの方は見る余裕がなかったのですけれど、ライブペイントやブース内でのパフォーマンスをかなり楽しませていただきました。

腰をやっていなければもっとじっくり見て回れたと思うのですが今後に差し障るといけないので早めに撤退。
また来年(または秋)にリベンジですねー!