『MYTH』の世界地図

創作作品『MYTH』の略式地図を作りました~。
国の名前と大雑把な地形しか載っけていないので、
雰囲気だけでも楽しんでいただければと思います。

 
《神話時代後期の世界地図》
神が存在し、精霊が強力なエネルギー体だった頃。
神話時代後期に誕生したヒト族は、魔力を殆ど持たない。
神話時代には竜族は存在しない)。
ニュートは群れを成さず定住もしないため、その数自体は決して多くはない。

 
《ヒト時代の世界地図》
神が眠りにつき、数百年が経過した頃。
神の加護を失った精霊が極端に弱体化したことで、その影響を受けて生きていた種族が軒並み数を減らす。
竜とイニスはその存在を留めておく事も難しくなった。
※無色の部分には人型種は生息していない。
竜は竜族を依り代にし、イニスは一つの山に結界を張り極少数が生き永らえる。対応が遅れた地方の竜とイニスは絶滅し、竜が滅んだことでアイシクルの分布範囲は広がった。
エルフは極端に数を減らし、寿命も1/10以下に。
ニュートはヒト族に淘汰され、西の大陸に極少数が逃げ延びる。

シェアする